こんにちは!
デスクの配線を早く解決したいアラレポです。
デスク環境にこだわっていくと、こんな悩みにぶつかりませんか?
- 「デスク上の配線やガジェットがごちゃついて、作業やゲームに集中できない…」
- 「Grovemadeのデスクシェルフに憧れるけど、海外製は高すぎて手が出せない…」
- 「今のウォールナットデスクに、色合いが完璧に合うシェルフが欲しい…」

そんな方に自信を持っておすすめしたいのが、今回レビューする「Woodmateデスクシェルフ(100㎝・ウォールナット)」です!
本製品を導入すれば、予算を抑えつつも高級ブランドに引けを取らない。妥協のない理想のデスク環境を作ることができます。
実際に私が導入した結果、ごちゃついていた配線を隠せるようになっただけでなく、
愛用しているIKEA「ミッツォーン」のデスクと色合いが完全に一致。
感動するほど統一感のある空間に生まれ変わりました。
Woodmateならではの「圧倒的なコスパ」や「金属ナットによる拡張性」
横幅140cmデスクにPS5などを配置したリアルなサイズ感やレビュー
「安っぽいモニター台で後悔したくない」という方は、ぜひ最後までじっくり読み込んでみてください!
1.デスクシェルフとは?導入するメリットデメリット

そもそもデスクシェルフとは、机に置く小さな棚(モニター台)のこと。
上にモニターを置いて見やすい高さにしつつ、下の隙間にキーボードや小物を収納できるため、
机の上をスッキリ広く使えるようになります。
使って分かった3つのメリット
- デスク上の配線や機材を死角に完全に隠せる
- キーボードとマウスを「1秒」でリセットできる
- モニター下の「ぽっかり空間」をおしゃれに改善
購入前に知っておくべき3つの注意(デメリット)
- 手元のワークスペース(奥行き)が狭くなる
- 収納するデバイスの「高さ」と「幅」に制限がある
- 大型のデスクマットは少しはみ出る可能性がある
デスク上の配線や機材を死角に完全に隠せる
配線やデバイスなど、視界に入ると邪魔なノイズをシェルフの死角へ綺麗に隠せます。
キーボードとマウスを「1秒」でリセットできる
デスクマットを奥にサッとスライドするだけで、1秒で机の上がリセット。
集中力を途切れさせず、スムーズに別の作業へ切り替えられます。
モニター下の「ぽっかり空間」をおしゃれに改善
モニターを適正な高さに上げた際にできる「ぽっかり空間」を埋め、デスク周りをグッとおしゃ
れに仕上げてくれます。
手元のワークスペース(奥行き)が狭くなる
シェルフを置く分、手元の作業スペースは削られます。
快適に作業するには、デスク手前に約45cm〜60cmの奥行きを確保できる環境がベストです。
収納するデバイスの「高さ」と「幅」に制限がある
シェルフ下の空間には限りがあります。今後導入する予定のキーボードなどがしっかり収納でき
るか、事前にサイズを考慮しておきましょう。
大型のデスクマットは少しはみ出る可能性がある
奥行きのあるマットは、シェルフを奥まで押し込むとはみ出してしまいますので、
シェルフを少し手前に位置調整すれば簡単に解決できます。
(※Woodmateの場合、幅81cmまでのマットなら下に綺麗に収納可能)
2.Woodmateデスクシェルフのスペックと外観
まずはWoodmateデスクシェルフの基本スペックから確認していきましょう。
| 商品名 | Woodmateデスクシェルフ |
| サイズ | 【ハーフトレイ】幅100㎝ × 奥行き23㎝ 【フルトレイ】幅116㎝ × 奥行き23㎝ |
| カラー | ウォールナット / オーク / ブラック(全3色展開) |
| 価格帯 | 【ハーフトレイ】19,980円~20,980円 【フルトレイ】22,980円~23,980円 |
| 耐荷重 | 25㎏ |
| 金属トレイ | デバイス傷防止の緩衝材を標準装備。スチール製のため、ケーブルクリップなどマグネットを活用した収納が可能。 |
| 材質 | 天板:天然木(ウォールナット等) 脚部:木材 トレイ:スチール / フェルト生地 |
デスクシェルフ本体の外観デザインと組み立て
まず驚かされたのが、天板とステンレストレイのズッシリとした重み。
付属の六角レンチだけで組み立てられるため、事前に工具を用意する手間はかかりません。

脚部はしっかりとした木材で作られており、重い天板を安定して支えてくれます。
足の裏には付属のコルクシールを貼るため、デスク天板を傷つけるリスクもしっかり回避。

天然木材を使用した天板は、サラサラとした心地よい手触り。
しっかりと厚みがあり、モニターなどを乗せて長く使っても変形する心配はなさそうです。

天板の裏には、合計28個の金属ナットが仕込まれています。
この無数のネジ穴のおかげで、将来的なモジュールの拡張性も抜群です。

下のトレイはステンレス仕様のため、裏面にマグネットの装着が可能。
トレイの上にはフェルト生地が敷かれているので、ノートPCをサッと置いても傷つけてしまう心配がありま
せん。

ガジェットを配置した際のリアルなサイズ感
写真の通り、私が愛用しているIKEA「ミッツォーン」のウォールナットと見事にシンクロ。
暖色ライトを当てると色味に一層の深みが増し、控えめに言って「最高」の仕上がりです。

天板の上に27インチモニターを置いたとき、左右に約19cmの空きスペースができました。
私の環境では、このゆとりのあるスペースにスピーカーを配置しています。

横幅140cmのデスクで使用した場合、シェルフの左右に約20cmのゆとりが生まれます。
私の環境ではこの絶妙なスペースを活用し、PlayStation 5とコントローラーを配置。
この「約20cmの余白」は、一般的なデスクトップPCを設置するのにもちょうど良いスペース感です。

私は奥行き80cmのデスクを使用していますが、本製品を置いても手元に約55cmの広いゆとりが確保できています。

目まぐるしかった配線がシェルフの裏に完全に隠れたことで、デスク上のノイズが消滅。
ガジェット本体の見た目の美しさを最大限に楽しむことができるようになりました。

そして個人的に一番感動したのがこれ。
手前のデスクマットをシェルフ下へスライドするだけで、一瞬で作業モードへ切り替えることができるんです
わざわざキーボードとマウスを片付ける動作はもうおさらば!

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Woodmate デスクシェルフの特徴(レビュー)
ここからは、Woodmateデスクシェルフを実際に使ってわかった3つの大きな特徴をレビューしていきます。
- Grovemadeに迫る構造!劣化知らずの拡張性
- PCを保護しつつマグネットがつく「金属製トレイ」
- 天然木材なのに手が届きやすい「圧倒的なコスパ」
Grovemadeに迫る構造!劣化知らずの拡張性
Woodmate隠れた魅力は、最高峰ブランド「Grovemade」に迫る本格的な構造を採用しつつ、
価格が圧倒的に抑えられている点です。

デスク環境づくりにおいてGrovemadeは憧れの的ですが、導入のハードルが非常に高いのが現実。
しかしWoodmateは手の届きやすい価格帯でありながら、天板裏にGrovemade同様の「金属ナット」がしっかりと埋め込まれています。

一般的な木材へ直接ネジを打ち込む仕様とは異なり、何度パーツを着脱してもネジ穴が削れて木材が傷む心配がありません。

専用のMagSafeスタンドやスピーカースタンドなどの拡張モジュールは、天板と同じ3色の木材から選択可能。
デスク全体に統一感を持たせつつ、美しく馴染むデザインが秀逸です。
引用:amazon「MagSafe対応スマホホルダー」
ただし、一つだけ注意点があります。
専用のMagSafeスタンドは「Apple純正サイズ」に合わせて作られているため、ごく一部を除いて他社製の充電器を取り付けることができません。

そのため、私はMagSafe充電器を取り付けるために、天板裏に両面テープでスチールプレートを固定し、
「MaGdget Stand」と「THREEKEYのマグセーフ充電器」を組み合わせてみました。

ネジ穴のサイズが「M5×8mm」となっているため、他社製のモジュールや自作パーツを組み合わせた幅広いアレンジも可能。

何万円もする海外ブランドに手が出なくても、Woodmateなら手軽に、そして何度でも理想のデスク環境へカスタマイズを楽しめます。
PCを保護しつつマグネットがつく「金属製トレイ」
収納力だけでなく、「デバイスへの優しさ」と「拡張性」を兼ね備えたトレイ部分も大きな魅力です。

一般的な木製やプラスチック製のトレイとは異なり、本体がスチール(金属)で作られています。

さらに、ノートPCを収納する天板部分には、あらかじめ傷防止のしっかりとした緩衝材が標準で敷かれているため、大切な機材をサッと滑り込ませても安心です。

また、金属製であることを活かした「マグネット収納」が非常に便利。
私の場合は、トレイの裏面にタイプCのコードをマグネットで貼り付けています。
使う時だけサッと引き出し、使わない時は奥に綺麗に隠せるため、デスク上がコードまみれになるストレスが完全に無くなりました。

一方で、使ってみて気になった注意点も。
トレイ下の空間高さが5㎝と限られているため、背の高いマウスや分厚いキーボードを収納しようとすると、トレイに引っかかってしまう可能性があります。
個人的には「接地位置があと2cm高ければ完璧だったのに…」というのが正直な要望です。

もし、どうしても背の高いデバイスをシェルフ下に収納したい場合は、最初の組み立て時に「あえてトレイを取り付けない」という選択も可能です。
天然木なのに手が届きやすい「圧倒的なコスパ」
高級ブランドに引けを取らない品質でありながら、手が届きやすい価格設定であることも外せません。
人気の「worldgadgets」のデスクシェルフと比較すると、約7,000円ほど価格が抑えられています。
しかし、決して安かろう悪かろうではありません。
| 商品名 | WORLD GADGETS デスクシェルフ 色:ウォールナット | Wood mate デスクシェルフ (フルトレイ) / ウォールナット |
| 価格 | 29,800円 | 23,980円 |
| サイズ (横×奥行き×高さ) | 114cm×22.5cm×12cm(天板含め) | 116cm×23cm×12cm(天板含め) |
天板には天然木材が使用されており、組み立て時にはズッシリとした重みと頑丈さがしっかりと伝わってきました。
表面は丁寧に研磨加工されているため、木材特有のザラザラ感はなく、ツルツルとした心地よい手触りです。

品質の高さから「シェルフ単体でも2万円以上の価値がある」と感じるほどですが、さらに緩衝材付きの金属トレイまでデフォルトで付属します。

これをデスクに置くだけで、空間全体の「映え」に磨きがかかりました。
高級なデスクシェルフには手が出しにくい在宅ワーカーや初心者にとって、手軽に完成度の高い空間を作れるベストな選択肢です。
Woodmateデスクシェルフはこんな人におすすめ
ここまでの使用感も踏まえ、Woodmateデスクシェルフは以下のような人に特におすすめです。
「Grovemade」に憧れるが、現実的な予算で最高峰の環境を作りたい人
数万円もする海外製には手が出なくても、本製品なら2万円台の投資で価格以上の「品質」と「耐久性」を発揮してくれます。
ある程度デスクガジェットが増え、「そろそろデスク上に散らかった機材や配線をスッキリさせたい」と考え始めたユーザーが最初に選ぶデスクシェルフとしてピッタリ。
最初から本製品を選んでおけば、将来的に他のシェルフに乗り換える必要がないほどの完成度を誇ります。
そして、本機最大の魅力は「天板の重厚感とサラサラとした質感」。
現在私が愛用しているIKEA「ミッツォーン(MITTZON)」デスクのウォールナットと、色合いが完全に一致しました。
一言でウォールナットと言っても、色の深みや質感による反射度合いなど、どうしても個体差が生まれてしまいます。
もしデスク天板とシェルフ天板の色が微妙に違っていたら、
私はそのもどかしさから全身がかゆくなり、夜は眠れなくなっていたでしょう。
しかし、二つのウォールナット色が絶妙にマッチしたのが、今回私の一番の感動ポイントです。
価格を抑えつつも、一生モノの拡張性と妥協のないデスク環境を手に入れたいなら、絶対に後悔しないアイテムです。
レビューまとめ

Woodmateデスクシェルフ レビューまとめ
本記事では「Woodmate デスクシェルフ(100cm・ウォールナット)」をレビューしました。
高額な海外ブランドに迫る本格的な構造を採用しながら、現実的な価格で妥協のないデスク環境を構築できる、非常に完成度の高いアイテムです。
✔ メリット(良かった点)
- 海外ブランドに引けを取らない重厚感と、長く愛用できるコスパ以上の品質
- 配線や機材を死角に隠し、1秒でデスク上をリセットできる
- 天板裏の金属ナット(M5×8mm)採用で、何度でも拡張を楽しめる
- 深く美しいウォールナットの質感(IKEA「ミッツォーン」の色合いと完全に一致)
✔ デスク環境づくり初心者が注意すべき点(デメリット)
- 設置には手前に約45cm〜60cmの奥行きスペースが必要
- 背の高いデバイスはトレイ下に収納しにくい(※トレイを外す運用で回避可能)
- 専用MagSafeスタンドは純正サイズ仕様(※他社製を使う独自のハック術あり)
最初は「少し高いかな?」と感じるかもしれませんが、「とりあえず安いモニター台」を買って後悔するくらいなら、
間違いなく最初から選んでおくべき一生モノのデスクシェルフです。
購入を悩んでいる人にこそおすすめなデスクシェルフです。 ぜひ、妥協のない最高のデスク環境を手に入れてみてください!
それではまた!アラレポでした


